ここあの成長記録

自由に、気ままに。自分探し中。

ACの「比較グセ」について

 

タイトル通り、私自身昔からかなり

比較する癖があったんですよね。

しかも「自分」ではなく「他人」との癖が。

 

〇〇ちゃんは、携帯持ってるのに私は持ってない。

〇〇ちゃんは、結婚して子供もいるのに

私はまだ彼氏もいない。

〇〇さんは、仕事も出来て昇格してるのに

私はなんで…。とか。

 

これね~なんかある日思ったんですよ。

なんで私、わざわざ他人と比較してるんやろ?

なんの意味があるんやろ?って。

 

この洗脳が解けた感じめっちゃ

スッキリするんですよ。

突然、道がパァーっと開けたと言うか

心が軽くなった感じ?分かりますかね^^;

 

声を大にして言いたい。

他人と比較しても何も良い事ない!

いや、ほんまに。ただ落ち込むだけ(笑)

 

でも、それと同時に辛かった

子供の頃も思い出してしまって。

そうなってしまった原因があったんだって

気付いたんですよ。

それだけが原因という訳ではないと思いますが

きっとこれもその一部だと思っています。

 

暗い話になってしまいますが

お付き合い頂けると嬉しいです。

苦手な方はこの先を読まずに

サッと閉じて貰えると助かります*_ _)

 

私は文系、4つ下の妹は理系が得意で。

いつの頃か忘れましたが

私、テストで悪い点を取ってしまったんですね。

 

我が家では、いつもテスト返却があると

両親に見せる習慣がありました。

隠しても怒られるので、怒られるの承知で

とりあえず見せるじゃないですか。

そうしたら、机バンバン叩きながら

コンコンと説教。そして頬を平手打ち。

説教の後は、正座で座らされ

テスト用紙の裏にデカデカと「バカ」と書かれ。

それを顔の前に貼られ、妹の前で

「〇〇ちゃんは、あいつ(私)みたいになったらあかんで。」

「バカがうつるから口聞いたらあかん。」と

言われました。

本当に情けなくなりました。

姉なのに、なんでこんなに出来ないんやろって。

父が帰宅するまで正座のまま

晩ご飯もろくに食べさせて貰えず

泣き続けたのを覚えています。

とりあえず晩ご飯は用意されてましたが

母親の機嫌が悪くビクビクしてしまって

食べた気がしませんでした。

父親が帰宅したら、2ラウンド目。

「なんで泣いてたの?」と聞く父に

「こいつ(私)に自分で説明させて。バカやからこうなるんやろ」って髪を引っ張られ。

嫌な顔をして睨むと

「何睨んでんの、あんたが悪いんやろ」と

頬をつねられ、引っ張られ。

こういう事がだいたい日付変わるくらいか

下手したら1時くらいまで。

泣いていたら

「〇〇(妹)が寝てるんやから、静かに出来ひんのか」と言われ。

翌日は泣き腫らした顔で登校。 

周りには心配されましたが「何もないよ」と。

言った所で、解決にはならないし

バレたらまた母から怒られるだけだと

この頃から分かっていて

色々と諦めていたのかも知れません。

 

テストの点数が悪いだけで、この始末…

異常だったんだなって今では思えます。

でも、当時は子供だったので

他所の家庭環境は分かりませんでしたし

悪い点を取った私が悪いんだと

思い込んでました。

「良い子にしていないとまた比較される」と

思ってしまったんでしょうね、きっと。

 

私は、30歳になった今でも

母親には言いたい事が言えません。

またあの頃みたいに手を上げられる…

人格否定される…思うと怖い。

そう思うと黙っていた方が

大人しく従った方が機嫌を損なわずに済む。

悪いことだと思ってますが、やっぱり

心のどこかで思ってしまっています。

 

書いてるだけでもやっぱり当時を

思い出して辛いです。

もっと早くに、自分を救ってあげたかった。

私の家はおかしい!と声をあげて

周りの助けを求めたら良かったと思いました。

 

一人暮らしをした今、だいぶマシに

なりましたし変われている実感はありますが

過去の自分の悪い癖を直して

今より生きやすくなる為に継続して

カウンセリングを受けてみようと思います。

 

そうそう。

とても良い言葉に出逢えたんです^^

だから、忘れないように残しておきたいなと。

 

「比較するなら昨日までの自分と」

 

毎日、心に留めておきたいと思います。